札幌の屋根「落雪対策」完全ガイド|目的別に最適な工法5種類を徹底解説

札幌市屋根からの落雪の問題を解決した事例 三角屋根
  1. 屋根からの【落雪の問題】の解決方法を徹底解説(施工事例あり)
  2. ※重要:落雪と雪庇(せっぴ)は別問題です
  3. ① 屋根からの落雪を止めたい
  4. ② つらら(氷柱)も解決したい(凍結対策まで含める)
    1. つらら・氷の塊が気になる方へ:断熱の目安(年代別・ざっくり)
  5. ③ 排水も全て自分の建物で解決したい(屋根上で完結)
  6. 落雪対策の「落とし穴」(ここを知らないと失敗します)
  7. 札幌の落雪対策の工法は大きく5系統です
  8. 落雪対策の工法を比較(メリット・デメリット)
  9. 工法① 雪止め金具(後付け)
  10. 工法② 屋根材で止める工法(板金屋根)
  11. 工法③ 防水の雪止め工法(防水+雪止め一体/塩ビシート防水)
  12. 工法④ 屋根の形状変更(無落雪化など)
  13. 工法⑤ 簡易ダクト工法(無落雪+電気式ヒーター)
  14. 勾配がゆるい(水捌けが悪い)
  15. 勾配が急(意匠性を重視するケースが多い)
  16. 築年数と工法の関係(判断ポイント)
  17. セルフ診断
  18. よくある質問(FAQ)
    1. Q. 雪止め金具だけで解決できますか?
    2. Q. 落雪を止めると、つららは増えますか?
    3. Q. 勾配が分からなくても相談できますか?
    4. Q. 近隣トラブルがあるのですが?
    5. Q. 工期はどれくらい?
    6. Q. 冬でも工事できますか?
  19. ご相談の前に(写真があると最短で判断できます)
  20. ◻️お問い合わせ・ご相談はこちらから

屋根からの【落雪の問題】の解決方法を徹底解説(施工事例あり)

まつもと代表
まつもと代表

【札幌市の屋根専門業者】株式会社マツモトルーフ代表の松本です。
(筆者のプロフィール・会社概要はこちらから)

札幌の落雪対策(リフォーム)は「雪を止めるだけ」では、問題が解決できないことがあります。

そもそも勾配屋根は、元々雪を下ろす前提で設計されている事が多く、屋根リフォームで物理的に雪を止めると、少なからずデメリットも発生します。
(※但し新築など設計段階で勾配屋根仕様のケースは基本トラブルは少ない)

実際、札幌ではリフォーム工事で勾配屋根の落雪を止めると、積雪荷重(雪の重さ)・つらら(氷柱)・氷凍り付き・すが漏れ・排水など問題になるケースが多いです。

このページは、札幌の屋根専門業者として、実際に現場で起きている問題を前提に、屋根の落雪対策を「辞書」のように整理し、ユーザー自身が「自分の家の最適解」に近づけるように設計した記事です。


落雪対策は「どこまで解決したいか」で工法が決まります

まず「どこまで解決したいか」を選んでください(該当箇所にジャンプ)

※「落雪」と「雪庇(せっぴ)」は別問題です。雪庇でお困りの方は こちら を先にご確認ください。

屋根の条件が分かる方はこちら(ざっくりでOK)

築年数について(先に正直に書く:混乱を防ぐ)

工法は「築年数」だけで決まるのではなく、下地や既存防水の状態で選択肢が変わります。 古い建物ほど「重ねて済む」場合もあれば、「一度きちんと直した方が安全」な場合もあります。 → 築年数と工法の関係(判断ポイント)


※重要:落雪と雪庇(せっぴ)は別問題です

落雪=屋根面の雪が滑って落ちる問題(屋根勾配・屋根材・雪止めの影響が大きい)
落雪=屋根面の雪が滑って落ちる問題(屋根勾配・屋根材・雪止めの影響が大きい)
雪庇=風で運ばれた雪が屋根端に育って張り出す問題(風向き・屋根形状・周辺環境の影響が大きい)
雪庇=風で運ばれた雪が屋根端に育って張り出す問題(風向き・屋根形状・周辺環境の影響が大きい)

同時に起きる家もありますが、原因も工法も別なので、混ぜると選択を誤ります。
雪庇でお困りの方は、先に雪庇対策ページをご確認ください → 雪庇対策はこちら

軒先(水下)が雪庇の出来やすい風向き(南東面・東面)の場合、「落雪」と「雪庇」の両方の問題解決も可能ですので、お問い合わせください


① 屋根からの落雪を止めたい

まずは落雪の危険を消すのが最優先です。
ただし札幌では、屋根で雪を止めるほど、凍結(氷の塊・つらら)や、すが漏れリスクが増える家があります。ここだけは忘れないでください。

この目的で見てほしい工法

雪止め金具(後付け)は、基本的に当社ではおすすめしておりません。
外れる危険/すが漏れ・つらら増加/錆の移行など、事故・トラブルに繋がりやすいです。


② つらら(氷柱)も解決したい(凍結対策まで含める)

つららは落雪の問題ではなく凍結の問題です。落雪対策だけでは止まりません。
まずは断熱・通気(屋根裏の温度)を整える必要があります。
それでも建物条件等で改善が難しい場合、融雪+排水設計が必要になります。

つらら・氷の塊が気になる方へ:断熱の目安(年代別・ざっくり)

つらら(氷柱)・凍結トラブル(氷の塊)・すが漏れは「落雪を止めた後」に増えやすいトラブルです。
その出やすさは、屋根形状だけでなく 断熱・窓・換気(改修履歴)でも大きく変わります。

年代(目安) 断熱の目安(ざっくり) 現状(落雪/凍結トラブル目線)
1980〜1999年頃 等級2〜3相当の家が多い時代(昭和55〜平成4基準相当の流れ) 暖房強めで生活はできるが、熱が逃げやすい。
落雪を止めると つらら・凍結トラブル(氷の塊) が出やすい家も多い。
1999〜2010年頃 等級4相当(平成11年基準相当)の流れ 当時としては改善しているが、札幌だと 窓(結露・冷え) が弱点になりやすい。
条件次第で凍結トラブルが出る。
2010年代以降(近年) 高断熱化が進み、等級4以上の家が増えた時代(※仕様差は大きい) 快適で暖房費を抑えやすい。凍結トラブルは 相対的に少ない傾向
ただし換気・排水計画・施工状態で差は出る。

※同じ年代でも「窓仕様」「換気方式」「断熱改修の有無」で別物になります。
参考(等級と基準年の対応):国土交通省「住宅・建築物における省エネルギー対策について(PDF)」


③ 排水も全て自分の建物で解決したい(屋根上で完結)

隣が近い/敷地で雪処理できない/落とせない/近隣トラブルが多い。
こういう条件では、屋根上で全て完結させる必要があります。
この場合の主軸は工法⑤(融雪+排水で屋根上完結)です。
工法④(無落雪屋根に変更)でも解決可能ですが、工事費が高額で規模によっては、確認申請などの手続きも必要になるケースもあり、よほどでない限りは現実的な工法とは言えません。

簡易ダクト工法の注意点:
板金だけで作る簡易ダクトはすが漏れ事故が多い
当社は、防水工法か、ハイブリッド(板金+防水)で施工します。


落雪対策の「落とし穴」(ここを知らないと失敗します)

落雪対策で一番多い失敗は、「落雪だけ」を止めて終わりにしてしまうことです。
落雪を止めると、屋根の上で凍結→凍結トラブル(氷の塊)→つらら→すが漏れ発生の流れが起きやすくなります。
つまり、落雪は止まっても、冬のトラブルが増える危険性があります。

屋根の軒先に氷柱が出来て危険な状態

だから当社は、落雪対策を「落雪」だけで判断しません
凍結・排水・防水まで含めて成立する工法をお勧めしています。


札幌の落雪対策の工法は大きく5系統です

落雪対策は「工法の種類」を知る事により、適切な工法が選択可能です。
当社では以下の5系統で整理しています。

  1. 雪止め金具(後付け):当社ではおすすめしません(錆びやすくすが漏れリスク高い)
  2. 屋根材で止める(雪止め式の板金屋根):断熱性能等により氷柱が出来やすいが意匠性は良い
  3. 防水工法(塩ビシート防水)+雪止め:緩勾配の最適解になりやすい
  4. 形状変更(無落雪化):根本解決だがコストが高い
  5. 融雪工法(簡易ダクト)+排水管の設置:屋根上で全て完結だがコスト・維持費がかかる

落雪対策の工法を比較(メリット・デメリット)

「屋根からの落雪を止めたい」という相談で使われる工法を、現実目線でまとめました。
※建物形状・排水計画・地域条件で最適解は変わります。

工法(系統) どんな発想? メリット デメリット / 注意点
① 雪止め金具・雪止め工法
(後付け金具で雪を保持)
屋根の上で雪を保持して一気に落ちるのを防ぐ。昔から採用されている定番の方法。
  • 金具のみの設置で手軽に、比較的安価で施工できる
  • 後付けのため、屋根材(板金)の種類によっては強固に固定できず外れる危険がある
  • すが漏れのリスクが格段に上がる/氷柱ができやすい(特に築年数の古い家・断熱性能が悪い家)
  • 金具の錆が移行して屋根が錆びやすくなる(メンテナンス頻度が多くなる)
  • 当社ではおすすめできない工法
② 屋根材で止める工法(板金屋根)
(屋根材の形状・継手で落雪を抑える)
板金屋根の継手(ハゼ)の高さを利用して雪を止める工法(長尺板金の横貼り工法など)と、
ストッパールーフ・ステイルーフなど屋根材自体に落雪を防ぐ突起などがあるタイプを活用する発想。
  • 意匠性は一般的な屋根材と変わらずに良い
  • 屋根全体で雪を止めることが可能(建物への負担を分散できる)
  • 築年数が古く断熱性能が悪い家では、屋根が凍りやすくすが漏れのリスクが高い(特に緩い屋根勾配)
  • 板金の突起を利用するため、雨水が一点に集中しやすい構造
  • 条件によっては一部に雨樋や排水路ヒーターが必要な場合もある
③ 防水の雪止め工法(防水+雪止め一体)
(塩ビシート防水)
すが漏れ・雨漏りの心配は防水工法で一切なし
緩勾配で落雪を止めたい場合に最適
  • 塗装・コーキングなどの定期的なメンテナンスは必要ない
  • 完全一体化の工法で、雨漏り・すが漏れの心配なし
  • 排水の位置など自由自在に設計可能
  • 意匠性(防水なのでグレー1色になり、見た目が悪い)
  • 緩い勾配向け(急勾配の屋根には向かない)
④ 形状変更(無落雪化など)
(屋根の形そのものを変える)
そもそも屋根全体の形状を無落雪形状に変更して、
落雪の問題を物理的に解決する
  • 落雪問題を根本から解決可能
  • 完成後のランニングコストが少ない
  • 工事規模が大きくなり(屋根の他に大工工事など必要)、費用・工期がかかる
⑤ 簡易ダクト工法(無落雪+電気式ヒーター)
(三角屋根の先端に簡易無落雪屋根を作る)
三角屋根の先端に簡易的な無落雪屋根を作り、
電気式ヒーターで雪を溶かす(簡易ダクト工法)。
  • 雨水・氷柱・落雪の問題をすべて屋根で完結可能
  • お隣に一切迷惑が掛からない(隣が近い場合やトラブルが多い場合に有効)
  • 工事費が高い(屋根工事・大工工事・設備工事・電気工事・足場工事)
  • 電気式ヒーターの定期的な交換が必要/電気代がかかり続ける
  • 板金屋根での簡易ダクト工法はすが漏れ事故が多発
  • 当社では防水工法か、ハイブリッド(板金+防水)工法をおすすめ

工法① 雪止め金具(後付け)

屋根の継手(ハゼ)に金具を設置、雪を保持して落ちるのを防ぐ「昔からある定番の方法」ですが、トラブルも多いため近年では敬遠されがちです。

雪止め金具(後付け)は、基本的に当社ではおすすめしておりません。
外れる危険/すが漏れ・つらら増加/錆の移行など、事故・トラブルに繋がりやすいです。

向いているケース(あえて言うなら)
・一時的に落雪を止めたい
・予算最優先で、とにかく安くしたい

メリット
・金具のみの設置で手軽(比較的安価)
  ※別途足場工事が必要になる場合もあります

デメリット/注意点(ここが重要)
・後付けのため、屋根材(板金)の種類によっては強固に固定できず外れる危険
・築年数が古く、断熱が弱い住宅では、すが漏れ/つららが発生しやすく、設置後の事故が多い
・金具の錆が移行して屋根が錆びやすい(メンテ頻度が増える)

代替の最適解:見た目を変えずに止めたい → 工法②/緩勾配なら → 工法③

工法② 屋根材で止める工法(板金屋根)

見た目を大きく変えずに落雪を抑えられますが、条件によっては凍結・排水対策が必須になります。

板金屋根の継手(ハゼ)や屋根材の形状を利用して、屋根全体で雪を止める発想です(見た目は大きく変えにくい)。

向いているケース
・屋根の葺き替えを検討している
・築年数が浅めで、断熱・通気が極端に弱くない
・意匠性(見た目)を優先したい
・ある程度の屋根勾配がある

メリット
・意匠性を保ちやすい
・屋根全体で雪を止められ、建物への負担を分散しやすい

デメリット/注意点(ここが重要)
・緩い勾配/断熱・通気が弱い家ではすが漏れリスクが上がる
・雪を止める構造上、雨水が一点に集まりやすい
・条件次第で雨樋・排水路ヒーター等の追加対策が必要

緩勾配の最適解になりやすいのは工法③(防水+雪止め)です。

工法③ 防水の雪止め工法(防水+雪止め一体/塩ビシート防水)

緩勾配で「落雪を止めたい」なら、すが漏れの心配がない点で最も安全な選択肢になりやすいです。

すが漏れ・雨漏りの心配を「防水工法で消した上で」落雪を止める発想です。緩勾配で落雪を止めたい場合、最も安全な選択肢になりやすいです。

向いているケース
・勾配がゆるい(雪が残りやすい)
・落雪+すが漏れ(雨漏り)までまとめて解決したい
・排水位置も含めて、計画的に直したい

メリット
・塗装・コーキング中心の定期メンテが不要になりやすい
雨漏り・すが漏れの心配が少ない
・排水位置など設計自由度が高い

デメリット/注意点
・防水なので色はグレー系になりやすく、意匠性は好みが分かれる
・急勾配の屋根には向きにくい

工法④ 屋根の形状変更(無落雪化など)

落雪問題を“物理的に消す”根本解決。工事規模・費用は大きくなります。

屋根の形そのものを変えて、落雪の問題を物理的に解決する工法です。根本解決になりますが、工事規模は大きくなります。

向いているケース
・隣地が近い/絶対に落とせない
・事故・トラブルを根絶したい
・長期的にランニングコストを減らしたい

メリット
・落雪問題を根本から解決しやすい
・完成後のランニングコストが少ない方向になりやすい

デメリット/注意点
・屋根工事だけで済まず、大工工事などが絡みやすい
・費用・工期が大きくなりやすい

※手続きについて
本事例は、法改正(2025年4月施行)より前の工事内容です。
屋根の形状変更や大規模な改修は、時期・工事範囲・条件によって建築確認(確認申請)が必要になる場合があります。
同様の工事をご検討の方は、計画段階で建築士・行政(または指定確認検査機関)へご確認ください。
根拠資料: 国土交通省:木造戸建の大規模なリフォームに関する建築確認手続(PDF)札幌市:令和7年(2025年)4月施行 建築基準法改正の案内

工法⑤ 簡易ダクト工法(無落雪+電気式ヒーター)

落雪・つらら・排水まで「屋根上で完結」できる反面、初期費用とランニングコストが最大です。

三角屋根の先端に簡易的な無落雪屋根を作り、電気式ヒーターで融雪して排水まで設計する工法です。落雪・つらら・排水を「屋根上で完結」できますが、初期費用とランニングコストは最大です。

向いているケース
・敷地条件的に雪を落とせない(落としたくない)
・隣が近い/絶対に迷惑をかけられない
・排水も含めて屋根の上で処理したい

メリット
・雨水・氷柱・落雪の問題を屋根で完結しやすい
・隣家へ迷惑をかけない(近隣トラブル対策として有効)

注意点(ここが重要)
・工事費が高い(屋根・大工・設備・電気・足場など複合)
・ヒーターは消耗品(交換が必要)で、電気代もかかり続ける
・板金屋根だけで作る簡易ダクトはすが漏れ事故が多い
→ 当社は防水工法 or ハイブリッド(板金+防水)で施工します。


勾配がゆるい(水捌けが悪い)

緩勾配は、融解→氷のダム→すが漏れが絡みやすい条件です。
緩勾配で落雪を止めたいなら、工法③(防水工法+専用雪止め) が最適解になりやすい。


勾配が急(意匠性を重視するケースが多い)

急勾配の屋根は、見た目(意匠性)の問題も重要かと思います。
当社では、圧倒的に工法②(屋根材で止める)で屋根リフォームするケースが多いです。


築年数と工法の関係(判断ポイント)

工法は「築年数」や「断熱性能」だけでは決まりません。屋根下地を含めた既存屋根の状態(過去の雨漏り状況など)でも選択肢が変わります。
「重ねて済むカバー工法」の場合もあれば、「一度下地を含めてきちんと直した方が安全」な場合もあります。
当社では、落雪だけでなく凍結・排水・防水まで含めて総合的に判断します。


セルフ診断

  • □ 隣地に落ちる/玄関前や通路に落ちて危険
  • □ つらら(氷柱)が毎年ひどい
  • □ 冬の雨漏り(すが漏れ)が心配、または経験がある
  • □ 落とせない(敷地で雪処理できない/近隣トラブルがある)
  • □ 屋根勾配がゆるい気がする(雪が残りやすい)

判定

  • 落雪だけ止めたい → 工法② or 工法③(簡易的なら工法①)
  • つららも止めたい → 断熱・通気+条件次第で工法⑤(建物の性能により工法②/工法③も可)
  • 排水も屋根で完結したい → 工法⑤(防水 or ハイブリッド推奨)
  • 緩勾配で落雪も止めたい → 工法③が最適

よくある質問(FAQ)

Q. 雪止め金具だけで解決できますか?

A. 当社では基本的におすすめしません。落雪を止めるほど凍結・つらら・すが漏れが増える家があり、事故に繋がります。(応急的な対策としてはあり)

Q. 落雪を止めると、つららは増えますか?

A. 増える家があります。凍結(つらら)の問題は建物の断熱・通気性能による部分が大きいです。ほとんどのケースでは築年数で判断可能です。

Q. 勾配が分からなくても相談できますか?

A. できます。屋根の写真または、ご住所から外観(Googleマップ)で判断できます。

Q. 近隣トラブルがあるのですが?

A. その場合は「雪を落とさない」だけでなく、排水まで含め、屋根上で完結させる方向(工法⑤)を検討するのもお勧めです。

Q. 工期はどれくらい?

A. 工法と足場条件で変わります。現地状況を見た上で最短の工程を組みます。

Q. 冬でも工事できますか?

A. 内容によります。安全・品質を優先して最適な時期をご提案します。
 雨漏り(すが漏れ)が酷く、冬の工事でお困りの方はこちらから


ご相談の前に(写真があると最短で判断できます)

次の3枚があると、工法の絞り込みが一気に早くなります。

  1. 屋根全景(道路側から)
  2. 屋根先端(つらら・氷の状態が分かる)
  3. 落雪する位置(隣地との距離が分かる)

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