【全国対応】の雨漏り修理業者は北海道の屋根を修理出来るのか?


「屋根の雨漏り、どこに頼めばいいんだろう? ネットで検索したら『全国対応』『実績No.1』っていう立派なサイトが出てきたけど、ここなら安心かな?」

「ちょっと待ってください! そのクリック、『手数料』を払うだけのボタンかもしれません。北海道の屋根を知らない業者に、あなたの大切な家を任せても大丈夫ですか?」

「えっ、ボタンを押すだけで手数料? でも、サイトには『自社施工』とか『全国ネットワーク』って書いてありますよ?」

それが落とし穴なんです。実はそのサイト運営会社、自分たちではヘルメットすら被りません。 お客様から依頼を受けると、登録している地元の加盟店に『仕事をあげるから紹介料を払え』と丸投げしているだけ。その紹介料(中間マージン)は、ひどい場合だと工事代金の30〜40%にもなるんです。」
安さの裏側!仲介手数料30%のカラクリとは?

「ええっ! 工事費の半分近くが紹介料!? ……でも、ちゃんと直してくれれば問題ない気もしますが……」

「そこが一番の問題です。例えば100万円の工事で40万円抜かれたら、現場の職人は残りの60万円でやり繰りしなければなりません。 するとどうなるか? 材料のグレードを落とす、必要な工程を省く、あるいは経験の浅いアルバイトに作業させる……そうしないと赤字になるからです。結果、数年でまた雨漏りするというケースが後を絶ちません。」

「でも……手数料を取られても、実際に来るのは『地元の加盟店』なんですよね? 地元のプロなら、技術は確かじゃないんですか?」

そこが大きな落とし穴なんです。実は、そういったサイトに登録している業者の多くは、本業の『屋根屋(板金屋)』ではなく、『塗装屋』さんなどの『異業種』で、屋根(雨漏り)の知識の無い業者であるケースが非常に多いんです。」
塗装屋では直せない?屋根修理に必要なのは「板金屋根の専門知識」

「えっ!? 屋根の修理なのに、塗装屋さんが来るんですか?」

「はい。本来、腕の良い地元の屋根職人は、自社の仕事だけで手一杯なので、高い加盟料を払ってまでネットの集客に頼りません。 逆に『仕事が欲しい塗装業者』などが、手っ取り早く仕事を得るために代理店契約をしていることが多いのです。【雨漏り修理】というキーワードは緊急性があるので、集客に利用されやすいんです。」

「でも、塗装屋さんも屋根を塗るわけだし、直せるんじゃないですか?」

「そこが危険な誤解です! 『塗装(ペンキ)』と『雨漏り修理(板金)』は、医師で言えば『内科』と『外科』くらい違う技術なんです。 塗装はあくまで『表面の保護』。根本的な雨漏りを止めるには、屋根の構造(仕組み)の理解が必要ですし、まず第一に雨漏りの原因を突き止めなければなりません。修理に至っては屋根を加工・交換する『板金技術』が不可欠です。 それを、塗装やコーキング(隙間埋め)だけで上から蓋をしてしまうと……中で木材が腐って、被害がさらに拡大してしまうんですよ。」
もちろん、雨漏りしていない屋根のメンテナンスとして、塗装は非常に有効です。信頼できる塗装屋さんと連携することも大切です

「でも、私たち素人には適切な業者を見極めるのは難しいんです……」

そうですよね。だからこそ、お客様には『本物の屋根業者の見分け方』を知ってほしいんです。まず、簡単な方法としては、地元(北海道)での施工事例があるかどうかです。瓦屋根など明らかに北海道の施工事例ではないケースも見られます。あとは、ビフォーアフターの画像で、明らかに見た目が綺麗になった程度で「塗装工事」や「簡易的な塗り防水」ばかりを紹介しているケースです。実際に職人が屋根を剥がしたり貼ったりしている施工事例が複数あれば、ある程度信用できると言えます。《具体的な施工事例》の多さがポイントです。」

そこで今回の記事では、一般の方でもできる『失敗しない業者の見極めポイント』を、プロの視点でわかりやすく解説します。もう騙されないために、一緒に確認していきましょう。

綺麗なホームページの「全国チェーンサイト」は【集客業者】が多い

【札幌市の屋根専門業者】株式会社マツモトルーフ代表の松本です。
(筆者のプロフィール・会社概要はこちらから)
最近、ネット検索で非常に綺麗なホームページを持つ「屋根修理業者」が増えました。 「24時間365日対応」「全国どこでも駆けつけます」…とても魅力的です。
しかし、その会社の住所、どこにあるか確認しましたか?多くは東京や大阪などのマンションの一室です。実際に北海道で屋根に登る職人は、そこにはいません。
実態は全国展開している『集客メディア(リードジェネレーション)』、あるいはフランチャイズの可能性が高いです。
【集客目的の営業会社です】屋根(雨漏り)を修理する会社ではありません。
あなたが払う修理代の「30%」は仲介手数料かも!?
集客代行サイト(紹介屋)の仕組み
- お客様が立派なサイトから問い合わせる。
- 運営会社(東京のIT企業など)が受付する。
- 地元の登録業者(下請け)に「紹介」する。
- 工事代金の約30%〜40%を「紹介料」として抜かれる。
これが現実です。 例えば100万円の工事を依頼した場合、30万円以上が紹介料として消えます。 現場に来る職人に渡る予算は、残りの70万円だけ。
「予算が削られた状態で、最高の仕事ができるか?」 答えはNOです。材料のグレードを下げるか、見えない工程を省くか…そうしないと利益が出ない構造になっているのです。
そもそも、本当に屋根の雨漏りの原因を見つけて確実に修理出来るのか?
「集客サイト」vs「マツモトルーフ(直請け)」決定的な違い
| 比較項目 | 一般的な集客・紹介サイト | マツモトルーフ(地元専門) |
| 運営者 | 東京などのIT・広告会社 | 北海道の屋根職人 |
| 実際の施工 | 登録された下請け業者(誰が来るか不明) | 完全自社施工 |
| 費用の中身 | 高額な紹介マージンが含まれる | すべて材料と技術に還元 |
| 北海道対応 | 本州と同じマニュアル対応 | 雪・氷を知り尽くした施工 |
| 責任の所在 | 本部と加盟店でたらい回し | 代表が逃げずに全責任を持つ |
私たちが「完全自社施工」にこだわる理由
マツモトルーフの自社施工なら
- 中間マージン0円宣言 お客様から頂いたお金は、1円たりとも無駄な手数料には使いません。すべて「適正な材料を選択して長持ちする屋根」のために使います。
- 「顔が見える」安心感 電話に出るのも、見積もりに行くのも、現場を管理するのも私たちです。「誰が来るかわからない」不安は一切ありません。
- 北海道の冬に負けない提案 東京のマニュアルはここ北海道(札幌)では通用しません。地元の気候を知り尽くしたプロとして、本当に必要な工事だけを提案します。
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【重要】「安さ」だけを求める方は、お断りする場合があります
ここまで「仲介手数料が無駄だ」という話をしましたが、勘違いしていただきたくない大事なことがあります。
それは、「マツモトルーフは、手抜き工事で安く済ませる激安店ではない」ということです。
浮いた中間マージン(30%)は、単に安くするためだけではなく、「より耐久性の高い材料を使う」「工程を省かず丁寧に仕上げる」といった、工事の品質を上げるために使わせていただきます。
正直に申し上げますが、「とにかく安く、その場しのぎでいいから直してほしい」というご依頼は、お断りすることがあります。
なぜなら、予算を削りすぎて必要な工程を省けば、数年でまた雨漏りし、結局はお客様が損をするからです。
私たちはプロの屋根の専門家として、「安物買いの銭失い」にはさせません。
大切なお家を、適正価格で長く守りたい方だけ、私たちにご相談ください。
北海道で失敗しない屋根業者の見分け方
近年ではインターネット・スマホの普及により、インターネットでリフォーム(雨漏り修理)業者探す方が圧倒的に多数です。
また、インターネットでの情報が多すぎて優良業者を見分けるのが難しくなっていると感じます。
リフォーム費用は決して安くはないので、より信頼性のある業者であるかはとても気になります。
リフォーム業者(雨漏り修理)を検討するなら【建設業許可】があるのかを確認
建設業許可があると、その時点で以下の5つの事が最低限クリアされています。
- 経営責任者としての経験が5年以上あること。
- 国家資格技術取得者、又は10年以上の実務経験者がいること。
- 誠実に業務遂行が出来るものであること。(不正を行う恐れのあるものは取得できません)
- 500万円以上の預金証明があり、5年以上の営業実績があること
- 取得のための欠落事項がないこと(書類の不正・過去に刑罰など)
簡単な言葉に置き換えると、
- 『経営がしっかりしていること』
- 『技術力があること』
- 『誠実かどうか』
- 『財務基盤がしっかりしていること』
建設業許可は、しっかりとした基盤がなければ取得出来ないため、悪質な業者でない証明にもつながるのです。

ただし、建設業の許可を有しているからといって適切な工事が施されるとは限りません
建設業許可はあくまでも業者の絞り込みとして用い、地域での具体的な過去の施工実績が多数ある信頼のおける業者を選びましょう。
具体的には実際の工事写真(特に作業風景)を数多く載せている業者が良いかと思います。
ネットでの「口コミ評価」も、友人や社員でいくらでも操作可能かと考えますので、評価がやたらと多かったり、ありきたりのコメントの評価は、個人的にはあまり信用しておりません。

ネット集客だけの会社は、数年でサイトを閉鎖して消えてしまうこともあります。 しかし、私たちはここに根を張り、看板を掲げて商売をしています。 何かあったとき、すぐに駆けつけられないような仕事は絶対にしません。

「修理代を、広告費ではなく『技術』に使いたい」
そう思われる方は、ぜひマツモトルーフにご相談ください。
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ハウスメーカーや構造は問いません。
全ての屋根修理が可能な札幌市の屋根専門業者です。
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011-769-9815まで
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